Archive for the ‘クリニック医療’ Category

病院の柔軟な対応に感謝

大人になって恥ずかしいんですが、私は薬が大変苦手なんです。
錠剤はまだ飲めるのですが、水薬・粉薬・カプセルは全然飲めません。
しかし、普段は無理やりにでも飲んでいました。
そんな時、ある病院でいくつも粉薬を出された時に、ダメもとで
「錠剤にしてもらえませんか?」と頼んでみたら、承諾してくれたのです。
今までそんなことしてもらえるとは、思ってなかったので、病院の柔軟な対応に感激しました。
これで、次からは安心して薬をもらえました。
こういう対応をしてくれる病院が増えてくれると、私みたいな薬の苦手な患者は助かると思いました。




大学病院で手術前に肺活量の検査をした。

大学病院で手術前に肺活量の検査をした。
整形外科の医師は肺活量がないと手術は即刻中止という。
以前に肺の病歴があるからだろうか。
肺活量の検査室に行く。女性の先生らしき人がポツンと一人でいた。
肺活量を測る機械はなんと学生時代に検査したものと同じだ。
全然進歩していない。
ふつう検査の機械は日々更新されていくものだと思う。
もうこれ以上改良の余地がないのだろうか。
いや、デジタルの時代だ。
進歩していいはずである。
改良された製品はあるのかもしれない。
この病院が採用していないのかもしれない。




いい事なんかひとつもない

入れ歯になると口臭がきつくなるそうです。そして顔が年寄り臭くなると言います。最悪ですよね。家族に隠れて歯を洗っている所を見られようものなら気持ち悪がられてしまうでしょう。嫌で嫌でたまらないけど一生付き合っていくしかありません。行きつけの歯医者を持つ事も大切だと思います。出来たら決まった先生から見てもらうのがいいでしょうね。そしたら処置も早いと思います。歯に対する意識は若い頃はあまり持っていませんが、私の友達は若い時からそうで悩んでいたので大切にする気持は早めに持っておいて欲しい物です。




矯正歯科は早めに受診がお勧め

幼少期(六歳ぐらいまで)において、歯並びが悪いと、親はどうしても心配になります。矯正歯科での「矯正治療」が必要な歯の状態(歯並び)とは、?虫歯や歯周疾患を誘発する恐れがあるほど歯並びが悪い状態、?噛みにくい、発音障害がある、顎の関節がコキコキ鳴るなど、機能的な問題があるとき、そして?骨格的に上下の噛み合わせがずれている状態、?唇顎口蓋裂の場合、?審美的(見た目)に大きな問題のある状態 などです。いずれかに当てはまるのであれば、歯列矯正は、本人の為にも必要だと思います。一度、矯正歯科を受診するといいと思います。幼い子供は歯医者さんは苦手でしょう。お子さんを歯科医院に連れて行ったときは「なんでこんな所へ連れて来るんだろう。お母さん(お父さん)なんて嫌いだ」などと思っているかも知れません。しかし、将来大人になったとき、きっと「治療しておいてよかった」と思ってもらえる日が来るはずです。