大学病院で手術前に肺活量の検査をした。
大学病院で手術前に肺活量の検査をした。
整形外科の医師は肺活量がないと手術は即刻中止という。
以前に肺の病歴があるからだろうか。
肺活量の検査室に行く。女性の先生らしき人がポツンと一人でいた。
肺活量を測る機械はなんと学生時代に検査したものと同じだ。
全然進歩していない。
ふつう検査の機械は日々更新されていくものだと思う。
もうこれ以上改良の余地がないのだろうか。
いや、デジタルの時代だ。
進歩していいはずである。
改良された製品はあるのかもしれない。
この病院が採用していないのかもしれない。